「北海道ふたり旅」(お姉ちゃん太陽が出たよ!) ― 2016年10月09日 10:48
「お姉ちゃん、太陽が出たよ!」と、妹は興奮気味に眠っている私を大声で叫んで起こしました。
「今何時?」と私。
「4時」と妹。
これは、おなじみの宿、つぅもろうさんで迎えた朝のことでした。
部屋の窓から、水平線まで見渡せる広い畑の向こうから輝きを放ちながら昇ってくる太陽に、初めて体験する妹は感動を抑えきれなかったのでしょう。
眠い眼を擦りながらも、私も太陽の輝きに包まれました。
私たちの住む町では到底見ることの出来ない風景ですから、、、。
「今何時?」と私。
「4時」と妹。
これは、おなじみの宿、つぅもろうさんで迎えた朝のことでした。
部屋の窓から、水平線まで見渡せる広い畑の向こうから輝きを放ちながら昇ってくる太陽に、初めて体験する妹は感動を抑えきれなかったのでしょう。
眠い眼を擦りながらも、私も太陽の輝きに包まれました。
私たちの住む町では到底見ることの出来ない風景ですから、、、。
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