「サバを読む」(植物はすごい)2013年12月30日 16:12

世間でよく使われる言葉に「サバを読む」というのがあります。

「鯖は傷みやすいのです。そのため、陸揚げされて並んでいるサバが何匹か数えるときには、時間をかけずにパッパッパッと数えてきました。その結果、数はいい加減になります。だから、いい加減な数をいうときには、「鯖を読む」という表現が使われるのです。」

と、いうことのようです。初めて知りました。

()内は田中修著中公新書より引用

食卓の本その12013年12月20日 17:44

今年秋から続けていることがあります。

本を買っても「積んどく」ことが多く、それはもったいないと思い、食卓の上に同時に購入した本4册「植物はすごい」(田中修著中公新書)「転倒予防」(武藤芳照岩波新書)「漢語日暦」(興膳宏著岩波新書)「首の後を押すだけで健康になる」(松久正著三笠書房)を置いて、できれば毎日少しずつ4册を読むと決めました。

なかなか毎日とまではいきませんが、10分間読書を続けてはいます。これから、これは面白かったなというところを次回からご紹介していきます。

積ん読2013年03月20日 11:25

新聞などで本の紹介記事を読むと、タイトルが気に入ればすぐに買ってしまいます。

「老いのさわやかひとり暮らし」吉沢久子・集英社文庫
「原発、いのち、日本人」浅田次郎 藤原新也 ピーター・バラカン レーナ・リンダル 辻井喬 豊竹英大夫 野中ともよ 想田和弘 谷川俊太郎 構成今井一・集英社新書
「神社は警告する」高田仁 吉田和史 能谷航・講談社 
「50歳からは炭水化物をやめなさい」藤田弦一郎・大和書房 
「脳はバカ腸はかしこい」藤田弦一郎・三五館

このように買っては積ん読。それでも少しずつ読んではいるのですが、今のところスマホに読書の領域を侵されています。

疑問が解けた2011年04月20日 10:17

『超訳 ニーチェの言葉』を少しずつ読んでいます。

『賢さは顔と体に表れる』(目次205)を読んでこれだと思いました。『・・・他人から見て動作や姿勢のあり方にシャープな感じがでてくる。』
と、ニーチェは言いました。

先日も10年振りに出会った人から「お元気そうですね」と言われたばかりです。

「賢さ」を除くと理解できます。
なるほど、そうだったのかと、ようやく皆さんからお褒めの言葉をかけて頂く謎が解けました。

『』内は白取春彦編訳・株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン

『超訳ニーチェの言葉』その22011年01月03日 11:03

毎日就寝前に1ページずつ読んでいます。

その度に「ふ、ふ、ふ」と思わず、拒否とも、同感とも、同調とも、はっきりしない反応が現れます。

確かに読み進めてみると、人間の裏側を見透した感のある、鋭い言葉を読み取ることがあります。

「せめてこうありたい」と思う言葉に出合い努力しようとの思いもつのります。