蜂巣捕り物語り2016年09月03日 16:45

蜂の巣
蜂の巣を見つけたのが先月上旬でした。

玄関付近をうろつく蜂に気づいた電気屋さんがその巣を見つけたのです。

玄関からほど近い、換気口のフードに巣を作っていました。
その大きさに仰天しました。
私の生涯で見てきた蜂の巣の中で最大でした。
まるでスズメバチのようでした。

娘婿が先ずは蜂に逃げて貰いましょう。
と、巣の真下に脚立を置いて蚊取り線香を焚いてみました。

次は、毎日真下で蚊取り線香をいぶし続けてみましたが、平気のようなのであきらめて放置していたところ、訪れる人までその巣を発見しては、早く撤去した方がいいですよと勧告してくれるくらいで位でした。

今朝、重い腰を上げて、家族が撤去するというので万全を期して準備。新聞紙でフードを囲い、換気口の内側(室内)から殺虫剤を吹き付けました。
頃合いを見て囲いの新聞紙を取り払うと、瀕死の大量の蜂がバタバタと落ちてきたので、巣を撤去してもらいました。

確かに、巣は直径25センチ位で今まで見た中では最大でした。
これで、蜂の巣捕り物語は一件落着となりました。

もうすぐ・カープ優勝2016年09月03日 17:21

カープ初優勝に湧いた日が、今も脳裏にくっきりと残っています。

その優勝を決めたのが職場での仕事中でした。

対する相手は巨人。
みな、固唾飲んで試合を見つめました。

優勝が決まり万歳万歳。

あれほどの興奮を今も忘れることなく、、、。

’91年優勝は、優勝後に観戦しました。
あれから、25年。

いろいろドラマがありました。

今回は何時でしょうね。

切手その12016年09月04日 14:03

日本・イタリア国交150年記念切手
「日本・イタリア国交150周年・イタリア名画4作品登場」の切手が8月25日に発売されました。

よく見ると、今年上野の美術館で鑑賞した名画の切手が、2枚ほどありました。

早速購入しました。

切手その22016年09月04日 14:08

私と外国の切手との出合いは、’93年初めての海外旅行で、山ともから「リヒテンシュタインで、ぜひ切手を見ていらっしゃい」と勧められたのが機縁となって、海外旅行の度に楽しみに郵便局へ立ち寄るようになりました。

そして、スイスでは切手用の額縁があることも知りました。
スイスで買った額縁に植物画を入れて飾りました。

その後も海外旅行に出た折には、切手の額縁を探しましたが見つかりませんでした。勿論日本では見つかりません。そこで折り合いをつけて、モロッコで一つ、ロシアで一つ購入しました。

今回購入した新しい切手をその額に入れ替えました。

「聖母子(書物の聖母)」(サンドロ・ボッティチェリ画)
「果物籠を持つ少年」(ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ画)

その他か切手も1枚残して一新しました。

空振り2016年09月05日 15:46

今日当地では、台風接近で買い物を躊躇していました。
10時を過ぎた頃に雨がやや小降りになったので、傘を差し雨靴を履いて出かけました。

2~3分歩いた所で、雨は止みそうな気配。
“引っ返して自転車にしようか”
“いやまた降るかも知れない”
と逡巡。

帰りの荷物を持った姿をイメージしました。
それは大変。

引っ返して撥水したジャケットを羽織り、自転車に乗ってスーパーへ急ぎました。
程なく雨がぱらぱらと強くなり始めました。
スーパーに到着した時には、ジャケットはびしょ濡れになり、肌に冷たく当たり、寒さを感じるようでした。

さっさと、傘売り場へ急ぎ、これまた値段の高いもの、安いものと迷ったあげく、ビニールのカッパ上下に決めました。

買い物をすませて外を見ると、雨はやんでいました。

なぁんだ、雨が止んでるじゃないの!損したような、得したような(雨中走行は嫌)気分でした。

おまけ、今日雨具は役に立たなかったけれど、何時かは間に合うだろうと思い、広げて身体に合わせてみると、大きいこと、大きいこと。M寸なのに、身長160センチ以上でした。
これでは着用できません。

残念でした。