『 I have a dream』2008年04月02日 21:54

今日新聞を読んでいると『脱ゆとり 高校教科書に格差』という記事に目がとまりました。

読み進むと『難関大学大入試に対応』で『三省堂は、公民権運動指導者のキング牧師の名演説「I have a dream」を原文のまま掲載した。』とありました。

私はこの演説を公文式英語で、原文とともにCDでキング牧師の演説を聞き、とても感動したことを覚えています。そして再び今日その名演説を聞いて、ちょっと懐かしい思いに浸りました。

『』内は4月二日付け朝日新聞[時時刻刻]より。

公文退会2007年12月25日 11:14

2000年7月から英語に続き、算数・数学を学んできました。このたび2007年12月をもって退会しました。

英語は最終教材まで、数学はI教材4分の1で、矢折れ刀尽きてしまいました。このところ急速に記憶力が落ち、学ぶ方向を見失ってしまいました。

合わせて7年5ヶ月。飽きっぽい私のこと、習い事としては長続きしました。これもT先生のご指導のお陰と感謝しております。

ありがとうございました。

ポアンカレ予想の魔力2007年10月24日 15:25

『百年の難問がなぜ解けたのか』という番組を視聴しました。

公文で数学を学んでいる者の端くれの端くれである、私でも興味を持ちました。

その難問を解いた人の名前は、ペレリマン博士。サンクトペテルブルグ在住。ポアンカレの予想から100年、多くの数学者を苦しめて来た難問なのだそうです。

当初インターネット上で、この数式が公開されたけれど、誰もそのことを本気にしなかったようです。と言うよりも、理解できなかった方が確かのようです。

その天才的な数学者は、フィールズ賞を拒否、そして謎の失踪。すべてが謎に包まれているようでございます。こちら側の噂では、全身全霊のすべてを注いだ結果、人格が変わったのではないかと。

噂によると、最近近しい人に「これからあることを始めようと思う」と、近況を知らせてきたようです。

私はあまりの難しさに、いつか眠りに落ちていました。ひょこっと目覚めると、番組は既に終わりかけているところでした。と・ほ・ほでございます。

NHKスペシャル『百年の難問がなぜ解けたのか』10月22日付け朝日新聞番組表より。

『「数」のふしぎ~「平方数」のはなし』2007年10月08日 12:33

毎月もらっている「教室だより10月号」に、こんな記事がありました。

『1,3,5,7・・と続く奇数を次々と加えていくと、どこで切っても答えは平方数になります。』

へぇ~、そうなんだ。初めて気づきました。

『1=1乗。1+3=4=2乗。1+3+5=9=3乗。1+3+5+7=16= 4乗』という風になるのです。

『「四方(東西南北)。」これは地球が四角であると考えられていた頃の名残とも言われています。このように、数はそれ自体の性質や歴史、生活習慣などの関係からみると大変面白く・中略』

とか、まあ、いろいろ記されていまして面白い発見(?)をしました。

『』内は公文教室だより引用。

進級2007年10月05日 22:08

10月5日H教材終了テスト合格

10月5日I教材へ進級

3回目にして、ようやく合格できました。T先生のご配慮と励ましのお陰と思っています。

一時、H教材で中止しようかと、考えた時もありました。ほんと、テキスト180からのプリントには一苦労しました。

ようやく乗り越えることができて、ほっとしています。I教材の大まかな説明がT先生からありました。ちょっと不安。

帰宅後、我が家の公文生OBに「これ、お終いまで出来るかな?」と、新教材をみせて聞いてみました。「できるよ、楽々」と言ってくれたので、私もやや安心しました。

前向きに頑張ります!!