「トッとちゃん」余話2017年12月18日 14:28

テレビ朝日で放映されている、ドラマ「トッとちゃん」はいよいよ最終回となりました。

徹子さんが恋人と出会うフランスの教会で、アヴェ・マリア/カッチーニがヴァイオリンで演奏されています。

「哀愁の旋律の中に差し込む光の輝きが心をうちます。」と、千住真理子さんが述べています。

まさに、あの場面はお父さんを亡くされた、徹子さんの気持ちを表現しているようでした。

この曲も千住真理子さんの「アヴェ・マリア」(ヴァイオリン・CD)を聴いてから大好きな曲になりました。

クリスマスソング2017年12月18日 13:46

プレゼント
小さな教会で行われたクリスマスコンサートに参加しました。

二人のソプラノ−メゾソプラノの美しいハーモニーの歌声にこころが洗われました。

流石、海外でも活躍された声楽家の声量と響きは格別でした。
まるで、歌声に包まれたようで幸せな気分になりました。

プレゼントも貰いました。

「トッとちゃん」と我が家の話2017年12月16日 14:38

テレビ朝日で毎日放映されている、ドラマ「トッとちゃん」を楽しみにしています。

徹子さんと年代も同じということもあり、育った環境は違うけれど、同じ時代を生きてきた私にとっては、共感できることが多くあるように思います。

ドラマの中で徹子さんの恋人、ピアニストのカール・祐介・ケルナーさんが弾く「ドビユッシーのアラベスク」が最高だと評価されていました。
そのドビユッシーのアラベスクは、我が家では全員ファンなのです。

娘が高校生の時、先輩が教育実習で、このアラベスク弾いたのを聴いて、この曲に魅せられ、自分も発表会で弾きたいと言って、我が家での練習が始まりました。

そして、毎日のように聴かされる内にアラベスクは、いつの間にか家族全員が大好きな曲になったというお話しです。

昨夜我が家でこの話になって、長男は聴いた時代と季節まで覚えていました。
私はと言えば、娘が大学生になってから挑戦したのだろうと思っていました。記憶違いでした。

ドラマから過ぎし日の回想です。

クリスマス会‐22017年12月16日 13:41

私が地区のクリスマス会に参加するきっかけとなったのは、クリスマスソングの伴奏を頼まれてからのことでした。

今年は肩の故障で練習が出来ないので、伴奏はお断りしました。
ところが、用意されたカラオケセットにクリスマスソングがなく、クリスマスソングを歌う事もなく、淋しいものでした。

何年か続けて来て、皆さんのお役に立っていたのだと気づきました。

来年は是非頑張って、皆さんの力になりたいと心に誓いました。

クリスマス会-12017年12月16日 13:04

毎年地区の高齢者サロンで、開催されるクリスマス会に参加しました。
参加者は48名でした。

皆にそれぞれ袋詰した品が配られ、全員が輪になって配られた品を時計回りに回して、ストップで手にした品が、自分へのプレゼントになります。

私が手にしたのは、正にタイミングよく、クリスマス飾りのプレゼトでした。