居酒屋2012年05月24日 15:47

居酒屋の雰囲気が余り好きでない私ですが、与那国では食事処が多くなく、仕方なく居酒屋で食事をすることになりました。

ところがお魚料理のおいしかったこと。とうとう滞在4日間の内、3日ほどお世話になりました。

それもそのはず、市場が目の前にあり、新鮮な魚が水揚げされるのです。カジキやマグロまで驚きました。

2年前は沖縄の料理が口に合わないと敬遠していたけれど、結構はまりました。

談話室のある宿2012年05月22日 16:54

与那国ではリーズナブルで談話室のある宿に泊まりました。

談話室はいろんな所から旅してきた老若男女が集まり、様々な話題で賑やかになります。

最高齢の私でも、違和感なく話の輪の中に加わり、旅人たちが経験した旅物語や情報などの交換で話題は尽きません。

この度、久々にそんな宿に泊まり、皆さんと親しく歓談しました。
本当に楽しい旅となりました。

賢い馬2012年05月20日 17:37

オードリーです
インストラクターの指導の通りに、馬とのコミュニケーションを取り乗馬しました。

経験豊富で穏和な馬は、「歩け」「止まれ」「右へ」「左へ」と、私の指示通りに歩いてくれました。

1時間くらいで、すっかり慣れて余裕たっぷりな表情になった私です。

「オードリー(名前)ありがとう」。

ヨナグニ馬2012年05月18日 17:12

与那国に行って体験したいことの一つに、日本古来から伝わる「ヨナグニ馬」に乗馬することでした。

体高は120センチと小さく、温和しい。とにかく、馬は賢いとの触れ込みで興味津々でした。

乗馬する前に、ウマの名前を呼んで、ほめ言葉をかけたり、馬の頭や首を撫でたりしてしっかり触れあってから、乗馬することをインストラクターから指導されました。

初めは手綱の握り方。
進めは「はいっ!」、止まれは「だぁー」、そして右方向へ、左方向への手綱さばき。

馬は賢いので、ちょっとでも楽をしようと内側を歩くのだそうです。なるほど、その通りでした。

たった1時間のウマとのふれあいでしたが、多くの新しい体験をしました。

鳩間島で2012年05月09日 11:49

前回は風が強く渡ることが出来なかった鳩間島へ、午前9時半の高速船で渡ることが出来ました。

島の周囲を歩いて1時間ほどの小さな島です。
何があるのかといえば、美しい浜だけ。住民は50人ばかりですが、小学校も中学校もありました。

そんな島でも、旅人は必ずいるものですね。
前を歩いている若者と、後ろを歩いている若者とで、ばらばらですが、私も島一周を試みて歩き始めました。

何故かブッシュの中に迷い込み、道が見つかりません。
やっと海辺に出ました。

途中、ダンプで道路を整備する人と、草刈りをする住民に出合いました。
狭い一本道をダンプカーが塞いで通れません。
「おじさん、おじさ~ん」と叫んでみても振り返って貰えません。
仕方なく待っていると、先ほどの草刈りをしていた人が、「ぴゅ~っ」と指笛を吹いてくれました。
やがてダンプの人が気づいてくれました。

指笛って、とてもよく通る声で、これぞ、沖縄と思いましたね。