ピーターラビット展2017年05月04日 11:47

4月15日から“ビアトリスク・ポター生誕150周年”を記念し、日本初の原画展が広島美術館で開催されています。

鑑賞してきました。

原画は小さくて、私のメガネでは、よほど近づかないと見えないほどでした。

“鑑賞前に予習を”と言う触れ込みで「図録」を購入して読んでいたので、説明も読む必要がなく、知っているいる。
なんて気持ちで見ていました。

なんだか初めての出合いでなく、わくわく感が持てなかった。
余分な知識は、却って邪魔をするものだなと思いました。

でも、ウサギたちの愛らしい仕草は可愛かったです。

ピーターラビット展(広島美術館・4.15~6.4)2017年03月08日 16:36

中国新聞イベントナビに「図録で見所予習を」の紹介がありました。

著者ビアトリクス・ポター生誕150周年を記念して、ピーターラビット展が開催される運びになっています。

今まで図録は鑑賞後に購入していました。なるほど、予習していく方法もありだなと考えて、お得な図録+入場券セットを中国新聞販売所に申し込み届けて貰いました。

早速読み始めてみると、「絵本誕生の経緯や挿絵」がたっぷりと掲載されていて、よく理解ができました。

’97年ヨーロッパひとり旅で、このビアトリクス・ポターの家があるニア・ソーリー村のヒル・トップを訪れました。

今、ここでの記憶は薄れています。
ピーターラビット・グッズに気をとられたからでしょうか?
しかし、あの美しい自然はしっかり記憶に残っています。

ランス美術館展・鑑賞2017年02月16日 17:13

フランス北東部のシャンパーニュ地方に位置するランス市の美術館です。

『バロック、ロココ、バルビゾン派から印象主義にいたるまで、フランス美術400年・中略・ランスは、レオナール・フジタゆかりの地』で多くの作品も展示してありました。

確かに大作もありましたが、特に私の印象に残ったのは、ポール・ゴーギャンの“バラと彫像”でした。

『』印はランス美術館展華麗なるフランス絵画パンフレットから。

ラジオドラマ2017年02月05日 11:04

今朝、あるラジオ番組で童話が流れてきました。

月1で放送されるのですが、いつの間にか聞き耳を立てていました。

昔々テレビがない頃は、ラジオドラマをよく聴いていました。テレビのように背景がしっかり描かれているのと違い、ほとんどリスナーの空想の世界です。

気が散らず、しっかり物語の内容をとらえることが出来るような気がします。

今朝も童話なので、ファンタジーな物語なのに、最後まで私をしっかりとらえて放さなかったです。

「あの日、母は少女だった」広島原爆の日特集・NHK広島放送局2017年02月04日 11:25

【朗読】樹木希林,本木雅弘,渡邊弘子,田原彰敏,【語り】中山果奈,【脚本】高橋知伽江

今朝、NHKラジオで被爆した母と息子との対話を樹木希林さんと本木雅弘さんが被爆体験を語る、ドキュメンタリー番組を聴きました。

初めから泣いてばかりでした。

鶴見橋で被爆した女学校1年生の少女は、原爆が落ちた時、何を見て、何を体験、何を感じたのか。

その辛い記憶を70年、胸に納めて暮らしてきた母と息子。

体験を語り始めた母を助け、母の秘めてきた体験をほぐしていく作業を息子が続けています。
母は84歳息子は61歳(2016年)

とても感動的でした。