「善光寺参り」[旅の荷物]2015年09月06日 11:38

旅に持参するもので、一番大きいのが私の場合鞄です。

年々体力が落ちて、前回新調した鞄の扱いが手に余り、丁度超軽量いという、サムソナイトの新発売に出合い、即購入して持参しました。

今回、特に変わった持ち物では、スマホとガラの二本立てで、両方持ち歩きました。

ガラに復帰してから日にちも経つのに、今でもガラと巧く折り合えません。
あれほど、扱いに苦労したスマホでしたが、折り合いがいいのです。

そこでガラとスマホとで役割分担させました。
ガラでは電話のみ。
スマホでGメール、写真、Googleでの検索などに使用しました。

そんなことで、スマホとガラの二本立てとなりました。
宿に帰ると、デジカメとスマホとガラの充電に大忙しでした。

「善光寺参り」[お土産]2015年08月31日 11:05

いつもお土産は、寺社仏閣のお参りでは、お守りを求めます。
観光地では必ずといいほど、絵葉書やマグネット(様々)などです。

今回は、Nさんとゆかりのあるお店「太平堂」で、和菓子「まほろばの月」を選びました。

大好きな栗が丸々1個入っています。
初めて食べた時の感動は忘れられませんでした。

そこで、我が家にもお土産にしました。

みんなに好評だったのはいうまでもありせん。

岩松院のしおり2015年08月20日 16:23

今年5月に、北斎の天井画「八方睨み鳳凰図」をひと目観たいと、小布施の岩松院にお参りしました。

もちろん、御朱印も頂きました。

返された御朱印帳に挟まれたしおりに、次のように記されていました。

[朱印]
{本来、自分で書写した経文を神仏に納めることが始まりで、納経・参拝の「あかし」としてその寺社本尊の名号を墨書し、「宝印」(朱書)を頂くことを言っていました。今でも旧習により納経される方もおりますが多くは記念としてご朱印を頂くようにな風習になってきています。}と記されていました。

確かに、浅草寺では厳しく諭されていました。
岩松院のように、やんわりと謂われを説いて下さると、いいなと思いました。
私たちも本来の意味を知り、敬う気持ちになります。

{}内は岩松院のしおりから引用

「善光寺参り」〔御朱印〕2015年08月20日 16:16

四国八十八カ所霊場巡りで、御朱印を頂くことを知りました。

以後、どこかの寺社仏閣を訪れる時には、御朱印を頂くことにしています。

今回は前立本尊御開帳・善光寺は、元より大御開帳記念・大本願、北向堂、信州小布施・岩松院、神田神社、湯島天満宮、式年大祭・戸隠神社、式年大祭・九頭龍社の12個頂きました。

御朱印帳は大切に扱っています。

「善光寺参り」[御印文頂戴]2015年08月12日 16:01

今回善光寺御開帳で訪れることになった長野市に、もう一つの楽しみがありました。
MさんNさんのふたりの方々との再開です。

そのNさんから「ぜひ御印文を頂戴してね」と、強くうながされました。
地元で和菓子屋を営む、老舗N店五代目Nさんです(創業140年で廃業)。

子どもの頃から毎年お正月には、[御印文頂戴]をして頂いていたというNさん。
「必ずね」と念押しされました。

『「善光寺御開帳参拝のつぼ」
その壱 御開帳のシンボル回向柱(一尺五寸、高さ33尺)に触れる。
その弐 前立本尊を参拝(内陣参拝)する。
その参 闇の中を進むお戒壇めぐり(ご本尊の真下にある「極楽の錠前」)。
その四 御印文を頂戴する(善光寺如来の宝印)。
その五 資料館を拝観する。
その六 ご供養や御祈願をする。
その七 御開帳参拝記念の御朱印・色紙を頂く。
その八 御開帳限定の回向柱をご家庭で祀る。』

参拝のつぼ、その四の[御印文頂戴]は、『極楽往生を約束してくれる』もののようです。

Nさんの熱意に応え私は[御印文頂戴]しました。きっと、極楽往生できることでしょう。

『』内は善光寺参拝のつぼ(パンフレット)