襖(ふすま)と大奮闘の巻(1)2016年11月02日 21:45

昨日のことです。長年住んだ我が家、初めて襖を上下にひっくり返して埃を取り除きました。

事の発端は、先日襖を這うシミ(虫)が出たので調べてみると、紙を好む夜行性の虫という。
埃や風通しの悪い場所に住むらしいのです。
しかし、毎日掃除機をかけ、窓は開放して通風をよくし清潔に心がけているのに何故?

そんなことで押し入れを徹底的に掃除をすることにしました。襖が邪魔して取り出せない物があったので、襖を外しました。

外すと襖の下方に埃が目についたので、上下をひっくり返してみると、なんとなんと、埃がたっぷりくっついているのです。

さあ大変一筋縄では取れません。
色々な小道具を用意してやっと取り除くことが出来ました。

襖(ふすま)と大奮闘の巻(2)2016年11月04日 10:41

襖の埃を取り去ってさっぱりしました。
先ずは押し入れの襖を敷居に戻しました。
難なくばっちりとはまりました。

それから、間仕切りの襖も同様に敷居に戻そうと試みたけれど、全くはまりません。

なんで、なんで?・?・?

仕方なくナイフで削ってみたり、肉たたきで叩いてみたりしても、びくともせず、頑として敷居に乗らないのです。

襖が破れるか変形するのではと、思えるほど力の限りを尽くして押し込みました。それでやっと1枚はまりました。ところが動かない。無理に動かすとキシキシきしむばかり。
途方にくれました。

ま、いいかもう一枚をはめてみようと、再び大奮闘。びくともしない襖。
とうとうあきらめて家族の帰宅を待つことにしました。

早速、事の次第を告げて立ち会って貰いました。
なんと、襖の上下を間違っていたのです。あっという間にはまりました。
一件落着。

ところが、また不都合が生じました。
柱と襖の間の上下にそれぞれ1センチ位の隙間が出来たのです。
そこで、翌日前後左右を入れ替えることに。
何度かの奮闘後、ようやく隙間のない立て付けになりました。

柱と柱との空間を巧みに図り、物を作る職人技に感服しました。

カープ優勝パレード2016年11月05日 17:48

カープ優勝パレード
優勝パレードを見てきました。

現地に着いて待つこと30分。
縁石に上がって、背伸びして、バスに乗った選手達に手を振って見送りました。
選手の名前をひとりずつ叫びながら「ありがとう!」を連呼する人もいました。
私もその中にいて雰囲気をたぷり味わうことが出来ました。


5ミリ位の小さな顔でしたが仕方がありません。
昨夜から、早朝からいい席を確保している人もいるのですから。

乗り物に乗っても、レストランにも、デパートにも、勿論道にも、人・人・人・・・、どこもかしこも人でいっぱいになっていました。

「ありがとう」の言葉を贈るためにやって来たのでしょう。
活気のある温かな1日でした。

ありがとう!

カープ優勝パレード考2016年11月06日 11:01

今回パレードに参加するにあたって、色々考えました。

大勢の人混みの中であること。
背の低い私には、恐らく人の頭しか見えないということ。

渋りがちなこの考えを変えたのは、遠方に住む次男からの助言
「滅多にないこと、雰囲気を味わっておいで」と。

そう言えば、カープ初優勝から41年目にして企画されたパレードなのです。
それからもう一つ、スポーツセンターで高齢の男性Aさんが「日本一になったら行く」と、話しているのを聞いた人が「是非行きましょうよ、なかなかチャンスはないかも知れませんよ」と。

ところが日本シリーズで優勝できなかったのですから、再び男性Aさんは渋っていました。私もシリーズで負けた瞬間、同じ思いでした。

そして4日後、ある女性が男性Aさんに懇々と諭しています。
「生きている内には行けないよ。行きなさいよ」と。
側で聞いていた私も、行ってみようかという気持ちになりました。

出かけてみると、乗り物までもパレードに参加する人で満杯。混み合う中でパレードに行かれるのですかと問うと、「そうだ」とにこやかな顔で返してくれ、周囲の人まで巻き込んで話が弾みました。

あの雑踏の中、皆同じ気持ちを抱いて選手が現れるのを整然と待ち、「ありがとう」と感謝の言葉を送っていました。

気持ちのいい時間でした。

報酬は20円2016年11月10日 10:01

昨日掃除機をかけていて、ベッドの足周辺に埃が貯まっているのを発見。
そこから始まった家具移動掃除作戦でした。

先ずは、ベッド廻りをきれいに掃除。
次は、パソコン裏のごちゃごちゃコードやパソコン周辺も気になりだしました。

辞書を詰め込んだり、置いたりしておもた~いサイドテーブルや長年動かしていないカラーボックスも移動しての大掃除。

古くさくなったテーブルクロスやレターボックスも洗ったり、処分したりと午前中の大仕事でした。

そこで見つかったのが銅貨10円が2枚、報酬はたったの20円でした。