華麗なるヴァイオリニトたち2016年10月01日 22:23

今日「高嶋ちさ子12人のヴァイオリニスト」のコンサートを上野学園ホールで鑑賞してきました。

華やか、艶やか、賑やかな高嶋ちさ子さんが率いて12人。
高嶋ちさ子さんの毒舌と、11人の皆さんの軽口も楽しませて貰いました。
もちろん、ヴァイリンの美しく華麗な響きも堪能しました。
高嶋ちさ子さん曰く「昭和の皆さんが馴染んでいるクラシック曲」を聴かせて貰いました。

ちなみに、“交響曲第9番第2楽章「新世界」より〈ドボルザーク〉
モルダウ「我が祖国」より〈スメタナ〉
チャルダーシュ〈モンテイ〉
タイスの瞑想曲〈マスネ〉
威風堂々〈エルガー〉他でした。

演奏は勿論素晴らしいのですが、若い女性ヴァイオリニストたちが、ヴァイオリンの奏法を一人ずつ紹介したり、マーチングで変化させながら奏でたりと、色々な形で楽しませて貰いました。

楽しかった!

「どこかで聞いたような名前」2016年10月04日 17:07

大隅良典氏が、2016年ノーベル医学生理学賞を受賞されました。
おめでとうございます。

さて、受賞された報に接し、「オートファジー」と言う言葉を聞いた時、頭をよぎったのは「ファジー」という名前でした。

何年前になるのでしょうか、当時「ファジー」という言葉が流行ったように思います。

その頃私が買った電気掃除機に、その名が付いていたのです。当時、私がその名を理解していたのは「ふんわりした」と 理解していました。

今回その正体を知りました。
{ギリシャ語で自分を表す「オート」と、食べると言う意味の「ファジー」を組み合わせた言葉。}だと言うことのようです。

全く知らないって事は、、、。

{}内は中国新聞より引用


「失礼しました」2016年10月08日 10:59

スポーツセンターの更衣室でのことでした。

運動を終えて更衣室に入ると、だらっとバテたように、椅子に腰掛けたままの先客がいました。

「失礼しますこれからですか」と挨拶。
「体がだるくて眠くてたまらないの」と、彼女。

私も同じような体の不調を感じていたので、彼女の言葉に同調。

「ところでお年は?」と尋ねられたので、私の年齢を答えると「へぇ~っ、お姉さんではないですか!失礼しました!!」と、言うが早いか、さっさとトレーニングルームへと急ぎ去っていきました。

このけだるさは、年齢とばかり思っていましたが、気象によるもなのかも知れませんね。

少しほっとした気分になりました。

「北海道ふたり旅」(日ハムとカープ)2016年10月08日 11:32

サッポロビール園からバスに乗って、大通り公園で下車しました。

歩いてみると、結構日差しが強くて木陰に憩う人々を多く見かけました。
私たちも木陰の椅子を求めて、あるご夫婦の隣の椅子を見つけて腰掛けました。

地元の人かと尋ねると、この近くに住み散歩をしているのだとう事でした。

話は弾んで、野球では日ハムを応援しているとのこと。
こちらは広島で、カープを応援していることを伝えました。

「黒田投手は200勝惜しかったですね、でも地元で達成すればいいではないですか」と、他球団なのに詳しい奥さん。
あれこれとおしゃべりをを楽しんで別れました。

そんなことで、日ハムが優勝したので、日本シリーズでは対決出来るかも知れません。

あのご夫婦は、私たちとの会話を思い出してくれるでしょうか?
旅の一コマを思い出しました。

「北海道ふたり旅」(お姉ちゃん太陽が出たよ!)2016年10月09日 10:48

「お姉ちゃん、太陽が出たよ!」と、妹は興奮気味に眠っている私を大声で叫んで起こしました。

「今何時?」と私。
「4時」と妹。
これは、おなじみの宿、つぅもろうさんで迎えた朝のことでした。

部屋の窓から、水平線まで見渡せる広い畑の向こうから輝きを放ちながら昇ってくる太陽に、初めて体験する妹は感動を抑えきれなかったのでしょう。

眠い眼を擦りながらも、私も太陽の輝きに包まれました。
私たちの住む町では到底見ることの出来ない風景ですから、、、。