富山の薬売りと風船2013年02月03日 11:49

私が育った時代ほとんどの家では、富山からはるばる訪問してくる薬売りから薬を買って飲んでいるようでした。

我が家でもそうでした。
薬売りが訪問して薬箱の古くなった薬と新しいのを交換してくれるのです。

その時代病院は遠く、バスで町を幾つも通り過ぎてようやくたどり着く有様でしたから。それでも市内でしたよ。子どものころは、その富山の薬売りから紙風船がもらえるのがうれしくて、一緒に付いて回りました。

今朝ラジオで富山の製薬会社のコマーシャルを聞いていたところ、購入者の特典に「紙風船をあげます」というのです。

あらまあ、今でもそうなのと、懐かしさと可笑しさを覚えました。

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