懐かしい響き2013年02月17日 11:57

“富山の薬売りの風船”で再度懐かしい思い出に浸りました。

再登場だと思います。
昔々のまた昔、私が子どもだった頃、日常ちまたに物売りの呼び声が響いていました。

そう、豆腐屋さん、豆屋さん。我が家でよく利用していたのは、これくらいかしら?
豆腐屋さんは細い管で高音の響くラッパ、豆屋さんは太目の管でぶ・ぶ・ぶというしゃがれた音のラッパだったかな。

ラッパの音を聞き分けて、大人たちは急いで手に手に入れ物を提げて買いに走りました。子どもも勿論一緒に走ります。

豆屋さんは自転車の荷台に、引き出しのついた縦長の箱を載せていました。
引き出し毎に豆の種類が違っていて、母がよく買ていたのはどの豆だったのでしょう。今となっては記憶にはありませんが、懐かしい思い出です。