「マティアス・グリューネバルト」2013年02月12日 12:43

あまり馴染みのないドイツルネッサンス時代の画家の名前です。

昨日録画しておいた「bs朝日・世界の名画」を観ていると、フランスのアルザス地方、コールマールにあるウンテルリンデン美術館にマティアス・グリューネバルトが描いた「キリスト十字架」イーゼンハイム(衝立型祭壇画)が国宝的だと紹介されていました。

私は’97年にコールマールから葡萄酒で名高いリクヴィールに行く途中、寄り道しました。

確かに観るも哀れなキリストの姿はくっきりと記憶に残っていました。
その美術館は13世紀に創立された聖ドミニコ古代尼僧修道院で、中庭に回廊があり印象的な場所でした。

ちょっと懐かしい旅の後を想い出しました。