おぼろ月夜(高野辰之/作詞・岡野貞一/作曲・文部省唱歌)2013年02月26日 17:26

「春はこれでしょう」という曲「おぼろ月夜」のピアノ練習し始めて2ヶ月が経ちました。

ようやく歌いながら弾きたいと思い、歌詞を読むと「里わのほかげも森の色も・・」(2番)帆影なら知っているけれど、この「ほかげ」はどういう意味?情景が浮かびません。

そこで辞書を引いてみると
{ほかげ【火影】①灯火のの光}とありました。なるほど、これなら理解できます。

ついでに「里わ」も調べてみました。
{さとわ【里曲】サトミの平安時代以後の誤読。}えっ何々、、。また新たな疑問が。
{さと・み【里曲・里廻】(ミは入り曲がった所)人里あたり。さとわ。}
ということで、知らなかったなあ。

ちなみに高野辰之と岡野貞一の作品には「春が来た」「紅葉」「故郷」があるそうです。

おぼろ月夜は千曲川の風景を歌ったそうで、確かに長野県はどこを見ても美しい自然がいっぱいです。

{}内は広辞苑第六版から。