京都の旅で拾う・修学旅行生2010年06月27日 11:12

二条城、清水寺を訪ねると、入場前から、わいわい、がやがや、凄まじいまでの声、声、声。

中学生、高校生が大半で、ちょっと辟易(へきえき)。
彼らはちゃんと見学しているのだろうか?。

まあ、それはさておいて、若いエネルギーがそこかしこに漲っていましたね。

バス停でも彼らともみ合うくらい。
バスに乗った私は、なぜか一番前の座席に陣取りました。(多分彼らの配慮)

修学旅行生は、今どこなのか気にしています。
そこで、路線図を見て、次のバス停を教えました。

それをきっかけに、彼らとの会話が始まりました。
「どこから来たの?」「福岡からです」
「何泊で来ているのですか?」、「ひとり旅は気楽でいいでしょう」などと、会話が弾みました。

降車する時には、グループの子どもたちは丁寧に挨拶をしてくれました。

なんだかさわやかな気分を味わいました。

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