フェズ(モロッコ) ― 2006年04月16日 11:47
今朝の新聞に『古都フェズを遠くに見下ろす山村」に共同水栓ができたことが報じられていました。
「あれ!私もそんなこと書いたな」と思いました。「私たちの住む日本では、疾うの昔の出来事なのになあ~」と感慨深くこの記事を読みました。
それによると、11歳の女の子が『3時間も歩いて水をくみ』に行かなければならなかったこと。それからみると私たちの国では、まだまだ水に恵まれていたのだなと、今さらながらに感謝で一杯です。
私も迷路のようなフェズの街を観光したのですが、ツアーではその生活の厳しさまでは、読み取ることはできないですね。たとえひとり旅にしても通り一遍の観光では、その国を奥深く理解することは難しいことかも知れません。
『』内は4月16日付朝日新聞「水が来た村、電気が来た村」から引用。
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