炭火アイロン ― 2006年06月20日 15:59
昨日、『ことば力』の中で、『「アイロンは『かける』ものですか、『あてる』ものですか」。』という記事を見つけました。
『明治中頃、炭火アイロンが登場。従来の焼きごては「あてる」と言っていたことから、同じ用途のアイロンにも同じ言葉が使われた。』と回答されていました。
我が家にも、私が小学生だった頃に炭火アイロンがありました。もちろんコテや絎け台付和裁道具箱もあり、母はこれらを使って縫い物をしておりました。
特に母は、炭火アイロンにおきを入れる作業を用心深くやっていたので記憶に焼き付いています。
その炭火アイロンを昨年バルト3ヶ国の旅の途中、露天で見かけて懐かしく思い出しました。
『』内は6月19日づけ朝日新聞より引用。
コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。