「メスとパレットⅡ」と「心の深呼吸」 ― 2026年01月20日 10:59
「10分間読書」は毎日就寝前僅かな時間に続けている習慣です。
今年1月からは積ん読本を2冊選びました。
「メスとパレット」(森武生・婦人の友社)は’23年10月購入。
外科医の森武生さんの随筆と旅日記で一話ずつ記されているので読みやすいです。
しかし癌にまつわる話題が多く気分が滅入ります。
旅日記はヨーロッパが多くそれは楽しんで読んでいます。
「心の深呼吸」(海原純子・婦人之友社)’19年11月購入。
心をいやすことばの数々が記されています。
今年1月からは積ん読本を2冊選びました。
「メスとパレット」(森武生・婦人の友社)は’23年10月購入。
外科医の森武生さんの随筆と旅日記で一話ずつ記されているので読みやすいです。
しかし癌にまつわる話題が多く気分が滅入ります。
旅日記はヨーロッパが多くそれは楽しんで読んでいます。
「心の深呼吸」(海原純子・婦人之友社)’19年11月購入。
心をいやすことばの数々が記されています。
「10分間読書」 ― 2026年01月11日 11:30
10分間読書は遅々と進まないまでも、これまで続けているので
列挙します。
「患者の前で医者が考えていること」(松永正訓・三笠書房)
「整形外科医のカラダの痛み相談室」(井尻慎一郎・創元社)
「命を救った道具たち」(高橋大輔・アスペクト)
「名画を見る目Ⅰ」( 高階秀爾・岩波新書)
「名画を見る目Ⅱ」(高階秀爾・岩波新書)等々です。
ゆっくりゆっくり日にちを掛けて読みました。
読後感想はまたの日に。
列挙します。
「患者の前で医者が考えていること」(松永正訓・三笠書房)
「整形外科医のカラダの痛み相談室」(井尻慎一郎・創元社)
「命を救った道具たち」(高橋大輔・アスペクト)
「名画を見る目Ⅰ」( 高階秀爾・岩波新書)
「名画を見る目Ⅱ」(高階秀爾・岩波新書)等々です。
ゆっくりゆっくり日にちを掛けて読みました。
読後感想はまたの日に。
「象形文字」(絵から生まれた文字) ― 2025年02月05日 15:46
動物の象の説明
『「象形」とは、「形を象る」(かたちをかたどる)、つまり形を写し取るということです。
中略「現象」「気象」「印象」「具象的」といったことば、中略これらの場合の「象」(しょう)は、見えるものを写し取るところから転じて、見えるものや感じ取れるものを指していると説明されています。』
まだまだ説明は続きます。後略
「漢字の動物苑」で記されていた事柄で、私はこの説明に興味を持ちました。
たかが動物の説明に文字一つとっても深いいわれがあることを学びました。
『』内は 「漢字の動物苑」(円満宇二郎 著・岩波書店)より引用
『「象形」とは、「形を象る」(かたちをかたどる)、つまり形を写し取るということです。
中略「現象」「気象」「印象」「具象的」といったことば、中略これらの場合の「象」(しょう)は、見えるものを写し取るところから転じて、見えるものや感じ取れるものを指していると説明されています。』
まだまだ説明は続きます。後略
「漢字の動物苑」で記されていた事柄で、私はこの説明に興味を持ちました。
たかが動物の説明に文字一つとっても深いいわれがあることを学びました。
『』内は 「漢字の動物苑」(円満宇二郎 著・岩波書店)より引用
「漢字の植物苑」と「漢字の動物苑」 ― 2025年02月04日 17:30
「漢字の植物苑」(円満宇二郎 著・岩波書店)
帯のキャッチコピー『歳時記よろしく広辞苑片手に綴る。』
目次、前書き1,2頁を読んでなんとなく目立つ場所へ1年積ん読。
再度「漢字の植物苑」を手に取り、巻末を開けてみると、「漢字の動物苑」の紹介を見つけ購入。
動植物の名前が漢字で書かれ、
例えば『「レンゲソウ→蓮華草・紫雲英・翹揺」(原産は中国で紫雲英{紫色雲のような花}・翹揺(ぎょうよう){ピンと立って揺れる}は中国語に由来』等
季節毎に72種の植物等の生態と珍しい漢字にも出会いました。
一方動物も季節毎に分類、小さな昆虫蚊から大きな象まで78種。
例えば『ゾウは、「ゾウ目(長鼻類)哺乳類の総称中略」象の文字は紀元前1300年ごろに黄河中流域で暮らしていた人々の甲骨文字で、その時代にはまだ気温温暖で、ゾウが生息していた』のだそうです。
両書とも中国で命名された漢字の名前で日本では違う動植物もあり、日本で変えられた名前もあるそうです。
難しい漢字に出会い面白い読み物でした。
『』内は両書より引用
帯のキャッチコピー『歳時記よろしく広辞苑片手に綴る。』
目次、前書き1,2頁を読んでなんとなく目立つ場所へ1年積ん読。
再度「漢字の植物苑」を手に取り、巻末を開けてみると、「漢字の動物苑」の紹介を見つけ購入。
動植物の名前が漢字で書かれ、
例えば『「レンゲソウ→蓮華草・紫雲英・翹揺」(原産は中国で紫雲英{紫色雲のような花}・翹揺(ぎょうよう){ピンと立って揺れる}は中国語に由来』等
季節毎に72種の植物等の生態と珍しい漢字にも出会いました。
一方動物も季節毎に分類、小さな昆虫蚊から大きな象まで78種。
例えば『ゾウは、「ゾウ目(長鼻類)哺乳類の総称中略」象の文字は紀元前1300年ごろに黄河中流域で暮らしていた人々の甲骨文字で、その時代にはまだ気温温暖で、ゾウが生息していた』のだそうです。
両書とも中国で命名された漢字の名前で日本では違う動植物もあり、日本で変えられた名前もあるそうです。
難しい漢字に出会い面白い読み物でした。
『』内は両書より引用
「ひらがなの世界」と「漢字の植物苑」 ― 2024年09月16日 17:22
「ひらがなの世界」(石川九揚 著・岩波書店)
「漢字の植物苑」(円満宇二郎 著・岩波書店)
前書は「光る君へ」のドラマを観てひらがなに興味を持ち、早速購入読み始めてみたものの何かややこしい内容。
頁三分の一で挫折。
しかし中国から漢字語が伝来しかな語が誕生する迄のこと。万葉かなは漢字であったことなどが少し分かり、収穫はあったと思う。
後書は季節を追って色んな植物を漢字での表現と植物の本来の説明など1種ずつ日にちをかけて面白く読みました。
「漢字の植物苑」(円満宇二郎 著・岩波書店)
前書は「光る君へ」のドラマを観てひらがなに興味を持ち、早速購入読み始めてみたものの何かややこしい内容。
頁三分の一で挫折。
しかし中国から漢字語が伝来しかな語が誕生する迄のこと。万葉かなは漢字であったことなどが少し分かり、収穫はあったと思う。
後書は季節を追って色んな植物を漢字での表現と植物の本来の説明など1種ずつ日にちをかけて面白く読みました。
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