ピンク・2 ― 2006年10月30日 16:17
『ピンクは色の名前なのに、わざわざ「ピンク色と言う・・・。なぜだろう。』に始まって色についての講釈。
中間の説明をかなり省いて『日本にも古来、桃色、薄紅、東雲色などの言葉はあるが、、、中略。「日本語にピンクに相当する、赤と白の中間色をまとめて表す言葉がなかったことによる」と福田元教授はいう。』
そう言えば、私たちは子どもの頃、「桃色」と表現していたなと。日本語の持つ繊細で豊かな表現は色の世界でも、見られるような気がしました。
この頃では、「ピンク」のひと言ですませ、なんだか味気ない気がしてきました。
『』内は10月30日付朝日新聞・ことば力養成講座から引用。
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