痛い!2021年05月12日 17:27

一昨日坂道を久しぶりに歩いたのが原因なのか、就寝中に初め右脚に激しいけいれんが襲いました。

慌ててマッサージをするも、今度は左側も痛みだし両足を抱えて七転八倒。

以前、こむらがえりで学習した方法
立ち上がり歩行
やっと治まりほっと一息。

用意していた芍薬甘草湯(ツムラ漢方)を飲むと程なく、発症前の状態に戻りました。

50歳代頃患った尿路結石の痛みと比較して、どちらが痛みが激しいかなど考えました。

「どちらとも言えないなぁ~」が私の感想です。

招かざる客・72021年05月13日 10:58

可燃ゴミ収集日カラスの襲撃に対抗して袋詰めを色々工夫しました。

日常出る厚紙を取っておき、紙袋の内側に巡らせる。
これならカラスのくちばしでつついても破られない。

可燃ゴミを覆う黄色のカバーの口をきっちり締める。
その上や周囲に水入りペトボトルを置く。
更に時々見張る。
収集時間帯に合わせて出す等々。

このようにしてから一度も捌かれていません。
しかし、油断は禁物。

前回の可燃ゴミ収集日、収集の時間が近づいたのでせめてペットボトルぐらい退けておこうかと思って出てみると、置き場所をうろつくカラスを発見。

シッシッとかけ声で追い払おうとするがお隣さんの屋根に止まり、大胆にもこちらの様子を窺っているのです。
こちらがからかわれているようで一層腹が立ちました。

これからもカラスとの対立が続くことでしょう。

おもちゃのピアノ・12021年05月16日 17:11

私が国民学校生の頃からピアノを弾きたいと思うようになりました。

勿論、私の回りにはピアノを持っている家庭は皆無でした。
同級生の友達がおもちゃのグランドピアノを持っていたので、時々お邪魔して弾かせて貰っていました。

時には先生の目を盗んで、教室のオルガンを弾いてみることもありました。

その弾きたい気持ちがどこから来るのか全く分かりません。
あえて考えてみると、3年生の担任の先生が優しくて、いいお声で歌を沢山歌って下さったので、音楽が大好きになったことかも知れません。

そんな思いはずっと大人になっても持ち続けるのでした。


「ふる里の風景」文と切り絵。村上保(中国新聞)
「おもちゃのピアノ」の記事から懐かしい想い出をたぐり寄せました。

NHKbsシネマ42021年05月23日 11:50

NHKbsシネマ、チャップリンの映画「黄金狂時代」「独裁者」「ライムライト」と「エデンの東」(主演ジェームズ・ディーン、監督エリアカザン)を立て続きにテレビ鑑賞しました。

初めて「黄金狂時代」を観たのが中学生の頃。
恐らく学校の鑑賞映画だったような記憶があります。
終戦間もなく娯楽の少ない頃の話。
皆が心の底から大笑いしました。
八十路を越えても記憶にしっかり残っていました。

続いて「独裁者」は2度目。
チャップリン自身がヒトラーを演じ、これも笑いの中に秘められた独裁者への批判、民主主義を声高らかに謳っていました。

「エデンの東」は1955年制作なので当時評判を聞いていました。
父親の愛を必死に求めてやんちゃを演ずるジェームズ・ディーンはなかなかの見応えでした。

皆心に残る名画でした。

「したらくい」=じめじめしている・広の方言(広島県)2021年05月24日 10:15

梅雨に入り、洗濯物の手触りが“したらくい”。

つい口をついて出てきた言葉。
いつも使わない言葉なのにどうして?。

そこで、こんな言葉があるのかと辞書を開いてみました。

確かに{《したる》じとじとしている}と記されていました。

“したらくい”は地方で方言として残されたのでしょうかね。