回転寿し ― 2008年03月17日 15:13
次男夫婦が回転寿しトリトンに案内してくれました。
私が魚を余り得意でないことを百も承知の次男ですが、北海道の新鮮な海の幸を味わって貰おうという心遣いからのようです。
そこでは回転しているのでなく、こちらの注文で握って貰った寿しです。
私のそばで次男はしきりと「これがおいしいよ、食べてみんさい」と、私にとっては目新しいネタを用意してくれました。「このサンマの握りはおいしいよ」と。
新鮮な魚は生臭さもなく、あれこれ頰ばって北海道の海の幸を満喫させてくれました。美味!感謝のひとことです。
ちなみに値段は一つ126円~420円まででした。
あさひやま どうぶつえん(ペンギン館) ― 2008年03月16日 17:03
ペンギンは空を飛ぶかのように水中を泳いでいました。
今までの動物園ではみんな岩の上にいたり、精々水に潜っているところを上から眺めるだけでした。
ここでは水族館のように水中を自由自在に泳ぐ姿も見ることが出来るのでした。勿論外側からの見物も出来ます。ペンギンは2足歩行をするので、愛らしく戸外からの見物客も多くいました。
でもね~ぇ、目が恐いのです。まあいいかっ、歩く姿が可愛いから、、、。
惑星X ― 2008年03月02日 19:08
太陽系の惑星にひとつ兄弟星が、、、?というニュースを読みました。
北海道の次男宅を訪れた時に、当地と違って自宅付近でも、夜空の星がき れいに瞬いているのを眺めることができました。私も星を眺めるのは大好きですが、星座の名前には無頓着です。何度教えてもらってもよく分かりません。
例によって次男は星空を指し示して、あれが☆☆、これが☆☆と名前を教えてくれたのでした。その時は「ふん、ふん」と聞いていましたが、今に至っては覚えていません。
かって山登りをしたときにも白馬岳の山頂で二人は流星を捕らえようとしました。彼は何個か見つけて得意そう、私は漸くにしてたったの一つだけ見つけました。
確かに星座の名前を知っていれば、もっと楽しいことでしょうに。
あさひやま どうぶつえん(モリトくん) ― 2008年02月26日 18:29
おらんうーたんの空中散歩(もぐもぐタイム)に間に合うようにして駆けつけた日(’07年10月13日)のことです。
何やら騒々しい雰囲気。取材陣たちがカメラやマイクを構えて待機している様子。「何が始まるんだろう」と怪訝な私たち。
程なく『旭山動物園で七月に生まれたオランウータンの雄の赤ちゃんの愛称が黒田さんが考えた「モリト」に決まった。』というので、命名式が始まるところでした。『道内動物園での誕生は4年ぶり』と滅多にないチャンスに出会えるなんて運がいいとしか言えませんでした。
よかった、よかった。
『』内は道内新聞こだまより。
木工細工「哲学の木」 ― 2008年02月20日 11:49
北海道から帰宅後、「哲学の木」(木工細工)を私の寝室の壁に掛けて、朝に夕に眺めています。
ここは次男の大好きな撮影スポットでもあり、今回も次男夫婦と一緒に眺めた風景でもあるので一層親しみを覚えるところです。
「どこに飾ろうかな?」と、ふと漏らした私の言葉を聞き逃さずにいたNが「あの場所がいいですよ」とアドバイスしてくれたのでした。
素朴で優しい色合い、それでいて確かな主張もあるのです。お気に入りの木工画がいい場所で、思い出と存在感をもっていつも私を癒してくれています。
木工細工「哲学の木」(貴妃花)
最近のコメント