「母の悲しみ・原爆に子を奪われて」2017年08月06日 11:48

中国新聞にこの「母の悲しみ」の記事が、今日まで上、中、下と連載されていました。

いずれも涙が滲む悲しい内容でした。

その中のひとつに、高校時代共に学んだkさんの記事が目に止まりました。
学生時代そして卒後、一度も彼女はこの悲しい事実を語ることはありませんでした。

そう、原爆投下後1年未満で、同じ市内の学校へ入学したのですから、多くの被爆者の友がいたのです。
ある人は、被爆体験を語ってくれることもありました。

もう、あの悲しい事は二度と、あってはならないと思います。

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