歯のありがたみ2008年03月05日 14:13

今年1月上旬から前歯の治療を始めて昨日終了しました。

本当は怖い「痛くない口内炎」は、結構大変な治療となりました。30年余り前に衝撃を受けた前歯が、いつの間にか神経を腐らせ、歯の根元が溶けて膿を貯めていたのですから怖いことです。

「キ~~ン」という大音響で口の中を走り回る治療器、メスか何かでゴリゴリ削る音、時々神経に触り超緊張。そんな日々を過ごして、なおも、掻爬手術。

昨日でやっと解放されました。

これに耐えたお陰で、下前歯2本の根元を補強して頂いて、従前通り使用できることになりました。昔だったら引き抜かれていたことでしょうに。 これで、私の歯は変わらず29本となります。

歯医者さんに感謝です。

黄砂で窓拭き2008年03月05日 14:52

おとといでしたか、黄砂が日本上陸というニュースが流れ、同時に我が家の窓ガラスも、窓枠も汚れてしまいました。

「また来るから放っておこうかな」と考えたのですが、ついつい拭くことにしました。

今朝窓ガラスを見ると、また汚れています。昨日の雨で汚したのでしょう。仕方なく拭いておきました。これでは、いたちごっこになるのでしょうか、、、。

そういえば今日3月5日は啓蟄『二四節気〈季は間違いだそうです〉のひとつ。ちなみに春は、立春、雨水、啓蟄、春分、清明、穀雨』とか。

これも春ですね。

『田園賛歌(近代絵画に見る自然と人間)』2008年03月05日 15:38

先月、当美術館で「田園賛歌」の告知ポスターを見て楽しみにしていました。ようやく昨日実現しました。

ミレーの『落ち穂拾い』(山梨県立美術館所蔵)は、日本人なら誰もが知っている有名な絵。本当に小さな絵ですが、みなさんは引き寄せられるように見入っていました。フランスのオルセー美術館にあるのとは違う背景のものです。

私もその柔らか日暮れの日射しの中で、懸命に働く3人の女性の姿に何か心惹かれました。その他その時代のフランスの画家たち、日本の農村を描いた浅井忠、岸田劉生の絵画も捨て切れませんでした。

『“落ち穂拾い”は、その頃のフランスでは、全部刈取らずに畑を持たない貧しい人たちに残しておいた。』のだということを初めて知りました。

余談ですが私がS村に疎開した頃の農村の風景や農具を使って働いている人々の姿も懐かしく眺められました。

戦時なのに、“ゆったり流れた時間”を味わうことができました。

『』内は入場チケットと解説文より引用。

“りきむ”と“いきむ”2008年03月05日 21:54

昨夜、朝日放送の健康番組を視聴していて、私どもが同じシチュエーションで使う“りきむ”をアナウンサーは“いきむ”と表現していました。

当然「なんで」と家族も発言。

早速広辞苑第六版を引いてみました。{“いきむ”【息む】息を込めて腹に力をいれる。}とあり、{“りきむ”【力む】①力を入れる。}とあり、この解釈で言うと“いきむ”かなと思われました。

でも、当地ではやはり【力む】だけどな~。

{}内は広辞苑第六版より。